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7月19日行程表会見まとめ6 その他気になったポイントいくつか

木野さん: 以前東電が加害者にあたるかただの当事者なのかと質問したところ、事故調査委員会の
報告を待ちたいと言われた。社長の見解は?

A(西澤氏): 放射性物質を外部に出してしまったのは紛れない事実で、
我々は「当事者」。きちっと対応していく。
むろん社内、国でも事故調査がある。
そこで新たに何がどうだったかというのかは判明するだろうが、
現時点では「当事者」なのは確かなので真摯に対応していく。

きちっと対応 → 月1しか出て来ない会見ですら即座中途退席、
その理由すらも告げないことを東電ではこう呼ぶ


(木野さんと岩上さんのまとめの中でお二人も言っていたが)
どこをどう切ろうが東電は加害者だろうよ
それともアレか。
殴った手が痛かったら殴ったヤツも被害者ってやつか?

と、こういうの聞いてるだけでどんどんヤカラ化してしまう私としては、
木野さんの穏やかさはマジで尊敬する。




NHKさん(石川さんでも山崎さんでもない。名前聞き取れなかったごめんなさい): 滞留水の海への放出はあるのか

A(相澤):
(まずこの質問には答えないで済ませようとしたが、改めてつっこまれた) 
滞留水は基本的にできるだけ浄化している。
当面はためて行く。
その先は関係各所と今後調整していく。

朝日新聞さん: 海洋放出。調整している相手はどこか。どうなってるのか。
A(相澤氏): 海洋放出の目処は立っていない。関係各所と今後調整・相談していく。
Q:改めて今も調整中なのか。関係各所はどこか。
A: 調整まだはじめていない。相手は自治体、水産庁、漁業組合。

海洋放出やる気まんまんに見えるのはわたしだけですか…?




Q(木野さん): 放射線現状出ている量というのは、1.7mSvということだが、
これぐらい温度が今後さがるとこれぐらい線量がさがるというようなデータはお持ちのはずだが、
このまま水をかけつづけた結果どうなるかというデータは持っているのか。

(これに関しては、熱交換機を使わない冷却だとどれだけ冷却期間が延びるのか、
という質問がNPJの方(お名前聞き逃し~ごめんなさい)からもあったことは以前にも触れた。
これに関する園田政務官の答えがひどすぎる件)
A: 園田
・ 炉の温度によってどれだけ放出量が下がるかという仮定の数値はあるが、精度に関して大変疑問を持っていた。だから今回出せなかった。確かに温度によってこれだけぶんの放出量になっていく、というものはある。だがそれは飽くまで仮定の話。人に見せられるほど精度の高いものではない。
今後モニタリングも含めてきっちりやっていくというところも計画としては立てている。
どういう形のもので精度の高いものとしてお出しできるものであるかそれも含めて検討したい。


つまり、圧力容器下部が100度以下で「冷温停止成立」とか「閉じ込め成功」
とかいう根拠の精度が人に見せられるようなもんじゃないってことでしょ?
人に見せられもしない程度の根拠がステップ2の全体目標って、
ケンカ売ってるんですか?



東電や政府の態度の悪さに気をとられはじめるとキリがないので
今回はこの辺で。
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