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7月19日行程表会見まとめ5 作業員の作業・生活・医療環境改善

・作業員の被爆量管理
・WBCの増強
・医師の常駐・集中医療施設開設・被爆専門家含める専門医師の24時間常駐体制確保。

というのが、このテーマにおいて西澤社長が挙げた今後の方針だが、
この後海江田大臣発言(線量計をはずして作業に行く作業員は日本人の誇り)に
「聞き取り調査をする必要性も今のところは認めない」とか答えちゃうのが東電さんだ。

作業員の被曝量管理を頭に挙げといてそれなんだから。

読売記者氏の関連質問に関する園田さんの大部分意味不明の答えには
マジギレしかけたので載せておく。

園田: 当初は食事もとれない過酷な状況で作業していた。
長時間にわたる外での作業など職場環境の緊張ということもある、
あるいは作業員の方の心のメンタルヘルスという意味で言えば、
家族に被災者がいる人もいるという風にお伺いさせて頂いた、
というわけで、体力・メンタル的な面を取り除いていく、ということで
医者を派遣したり医療室を設置させていただいたり
あるいは、まあ仮設ではあるけれども仮眠室を作ったり休憩室を作らせていただいたりしてということが
今日まで行われてきたということだろうという風にうかがっている。

ある面、それでかなり救われてる部分は私から言わせてもらっても
あったんじゃないかと思う

この暑さの中、かなりの人が熱中症になってるとも聞いた。
そこに配慮をさせていただく形で、遅くなったけれど五、六号機に診療室なども置いた。
少しずつではあるけれども環境は整いつつあるのかなと思うけれど
ただし食事の面など含めて行き届いてない面もあるのかと、
あるいはJビレッジ、または食事、個人の宿舎を仮設ではあるがたてた、
今後暖かい食事をとってもらえる形も整えていきたいと思っているので、
そういう環境も整えつつあるのかなあと思っている。
さらに言うならば放射線管理も強化していかなければならないだろう
と考えているところ。
ステップ2ではこの点については今後より強化した形が東電にも考えられるのではないかと
思っている


救われている…?
自分がやったわけでもないのに(「…と聞いている」だけ)
「させて頂いた」を連呼した上で、「救われている?」

あなた、何様ですか?

まっっっっっっったく自分たちは何も悪くないのに、
日本国民のために命がけで働いてくれてる人たちに対し、
ろくな環境も用意できずにいて、
四ヶ月経った今も暖かいご飯すらろくに出せない状況で、
熱中症覚悟でものすごい重装備をさせられてる人たちに対して
最低限のこともまだまだできてないような状況で
「救われてる?」


西澤社長も目線の角度は似たようなもの。
今までできたことをやたらと評価し、
これからも強化して行くと言いながらも、
具体的な数値として上がっているのは
仮設シャワー1000人分のみ。

お二人とも、いっぺん現場作業してきたほうがいいんじゃないっすか?
現場の作業員さんたちにとっては恐ろしく足手まといだろうが…。
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