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玄海再稼動関連4 玄海の安全性


唐津市を訪れて玄海安全性に関する説明を安全院・保安院が行ったのは20日。

玄海原発10キロ圏で安全説明 日刊スポーツ 6/20

九電が福島第1原発事故後に実施した緊急安全対策の内容を説明。
その後、保安院の山本哲也原子力発電検査課長が「対策の実施状況は妥当」

内容が気になりますな…。

これは前のエントリーで触れた五つのポイント(メルトダウン後の対処)とは違うんだろうか。


さて、玄海の安全性についてはひとつとても気になる話題が。

今回の唐津市の特別委のやりとりでも触れられているところを

朝日新聞が書いている。(さらっと触れてるだけだけど)

浦田関夫議員 玄海原発1号機の脆性遷移(ぜい・せい・せん・い)温度(原子炉圧力容器の鋼鉄のもろさを示す指標)が2009年の測定で98度にもなっている。何度だったら大丈夫なのか。

山本課長 問題は温度だけではなく、冷たい水が入った場合に材料が破壊されるかどうかで評価する。圧力容器のひび割れなど、材料の構造強度上の評価がされる。


脆性遷移は、温度がこれより低くなると金属がムチャ脆くなるよ、という温度です。

98度ということは、98度以下になると金属が脆くなるよ、ということです。

佐賀新聞の詳しい記事がこちら

あるいは京大助教小出氏によるラジオ解説プラス書き起こしがこちら

で、この専門的な話は別にして、ですよ。「評価する」ってことは、まだ評価してないってこと?

今回再稼動が問題になってるのは2号3号だけれども、

停まってんの動かす前に動いてる奴の安全性確保するのがどう考えても先なハズで、

その評価もできてないのに何を他のも安全です宣言してるんだと。

せめて1号は停めるけどかわりに2、3動かしますってならまだわかる気もするけど。


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